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レイクダイヤモンド、工業用人工ダイヤモンドの量産化を目指し、ICO資金調達を実施

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スイスのオンライン銀行Swissquoteがサポート、銀行グループによる初のICOに

レイクダイヤモンド(LakeDiamond)は本日、 工業用人工ダイヤモンド製造のリーダーとして、 量産化を目指し、 ICO(仮想通貨技術を使った資金調達)を実施することをお知らせします。 本ICOはスイスの銀行グループ スイスクォート(Swissquote)がサポートする、 銀行グループによる初のICOとなります。

※本リリースは英文リリースを元にした和文参考資料です。 本リリース内の和訳はあくまでも
便宜的なものとして利用し適宜、 英文の原文を参照していただくようお願い致します。

英文リリースはこちら: http://urx.red/MMcm

レイクダイヤモンドCEO(最高経営責任者)、 パスカル・ガロ氏のコメント:「我々は、 研究室で作り出したダイヤモンドの市場シェアをさらに拡大するため、 我社の専門知識、 製品、 ノウハウを活用し、 マイクロメカニックスとロボティクスでの地位を強化し、 エレクトロニクス、 バイオテクノロジー、 光通信などの他の産業分野にも展開しています。 このICOで、 レイクダイヤモンドの開発のスピードを加速し、 人工ダイヤモンド分野におけるリーダーシップを拡大するために必要なリソースを提供する予定です。 」

レイクダイヤモンドは、 2015年に設立されたスイス企業です。 EPFL(ローザンヌのスイス連邦工科大学)で長年にわたり研究を重ね、 高純度のダイヤモンド製造のためのリアクターを開発し、 潜在的なハイテク産業利用を追求することで、 業界、 コンピュータサイエンス、 マーケティング、 ファイナンス分野で実績を重ね、 高い評価を得ているプロフェッショナルです。 レイクダイヤモンドのChemical Micro-Wave Chemical Vapor Deposition(MWCVD)リアクターは、 完全制御の精密な技術により、 最も要求の厳しい用途に適した、 最高品質のダイヤモンドの製造を可能とします。 これにより作り出された高品質のダイヤモンドは、 マイクロメカニカル部品、 レーザーパワービーム、 高出力トランジスタ、 高精度磁力計など、 ハイエンドの宝飾品市場を超えて新しいエキサイティングな需要に応えるものとなります。

スイスクォートCFO、 マイケル・プルーグ氏のコメント:「スイスクォートのICOサービスは、 ブロックチェーン関連サービス開発における段階の一つであり、 クロスアセットプラットフォームの一部となるものです。 研究室で成長させたダイヤモンドとハイエンドの産業用アプリケーションを組み合わせた最先端技術を開発しているレイクダイヤモンドのICOにより、 その成長を加速させようとしています。 」

<レイクダイヤモンドの強みについて>

 

人工ダイヤモンド:新しい技術の時代を切り開く究極の素材

EPFLの研究からの派生事業であるレイクダイヤモンドは、 マイクロメカニクスやロボット、 光通信、 エレクトロニクス、 バイオテクノロジーなど、 複雑化する高付加価値利用のための素材として研究室で製造されたダイヤモンドを製造、 変換、 販売しています。 この研究室で生まれたダイヤモンドは、 その物理化学的性質、 すなわち光に対して最も透明で、 熱伝導率が最も高く、 環境にやさしく、 化学的に不活性で、 最も硬度と弾性のある材料、 生体適合性などにより新たなシリコンと呼ばれています。

高純度の人工ダイヤモンド:工業用途の拡大に伴い期待高まる市場

レイクダイヤモンドの潜在的なサービス領域の市場は、 当社の調べでは、 高純度の人工ダイヤモンドの市場がマイクロメカニクスおよびロボット(時計製造用のマイクロ機械部品など)から光通信

(例:エネルギー移動用レーザ)、 エレクトロニクス(例:高出力トランジスタ)およびバイオテク(例えば、 磁気センシメータ)に拡大するにつれ、
2022年には184億スイス・フランに達する見通しです。

2018年のマイクロメカニックスとロボット工学における主要なマイルストーン

レイクダイヤモンドは、 EPFL教授Niels Quack氏の協力のもと人工ダイヤモンドベースのマイクロメカニカル部品の開発を行っています。 同社の関連技術は、 ネイチャー(Nature)誌の最近の記事で特集されています。 レイクダイヤモンドは既にスイスの大手時計メーカーと協力し、 時計機構にダイヤモンドを使用したマイクロメカニカル部品を組み込んでいます。

光通信、 エレクトロニクス、 バイオテクノロジー市場への投入加速のための確かなパートナーシップ

レイクダイヤモンドは、 EPFLのエリ・カポン教授と協業し、 人工ダイヤモンドによるエネルギー転換によるドローンと衛星の遠隔チャージの研究を行っており、 ドローン製造メーカーとこの実装について既にパートナーシップを結んでいます。
私たちはEPFLのエリソン・マティオリ教授とも協業しており、 人工ダイヤモンドで高出力トランジスタを過充電し、 電気自動車の充電ステーションを縮小しました。
この他、 EPFL教授クリストフ・ガランド氏とのダイヤモンドベースの磁力計を使用した協業では、 EPFLイノベーター・プロジェクトから活動資金の提供を受けました。

スタートアップを、 工業規模の生産能力まで飛躍させるICO

同社は現在、 年間15,000枚の生産能力を持つ2つのMWCVD炉でダイヤモンドを製造しています。 レイクダイヤモンドは、 2020年までに年間30万枚の生産能力を満たすために、 MWCVD炉50基を目指します。

確率された銀行グループによる初のICO

レイクダイヤモンドのICOは、 スイス証券取引所に上場するスイスの銀行グループ、 スイスクォートによって運営されます。 ICOの一環として、 スイスクォートは、 技術、 顧客確認(KYC)プロセス、 および支払いサービスに関する多くのサービスをレイクダイヤモンドに提供します。 私たちはこのレイクダイヤモンドのICOが、 確立された銀行グループがサポートする初のICOとなると信じています。

レイクダイヤモンドの生産能力に貢献する、 革新的なブロックチェーンのクラウドファンディング

今回のICOで販売される「LKD」は、 レイクダイヤモンドのタイムベースのトークンで、 「1分間のダイヤモンド生産」に該当します。 トークンの所有者は、 LKDを使用して、 自社使用のためにダイヤモンドを生産したり、 企業が産業顧客からの注文を受け取ったときにその生産の対価を獲得することができます。 レイクダイヤモンドのトークンのライフサイクルは、 ブロックチェーンテクノロジーを使用した革新的なクラウドファンディングの機会であり、 バーチャルトークンで実際の生産稼働時間を購入する初の機会となります。 スイスのビジネススクール、 IMDインターナショナルビジネススクール(経営開発国際研究所)は現在、 レイクダイヤモンドのICOに関するケーススタディを書いています。

ICOの妥当性と目的

レイクダイヤモンドは、 ハイテク市場需要に対応するダイヤモンド工場を建設しており、 この目標を達成するために追加の財源を必要としています。 しかし、 資本を分配することは、 会社の支配を失うことを意味します。 この理由から、 レイクダイヤモンドは、 伝統的な株式発行の代わりにICOを選択しました。 ICOに参加することで、 レイクダイヤモンドの売上高の一部を獲得することになります。 公開トークンの販売の仕組みはブロックチェーンベースであり、 トークンの購入、 販売、 使用に関するすべての取引を提供します。 デジタル台帳技術がコラボレーティブ・プロダクション、 品質のトレーサビリティ、 スムーズな決済を実現します。
このICOはレイクダイヤモンドに対し、 企業とその次世代製品の両方を開発するために必要なリソースを提供することになります。 レイクダイヤモンドは現在、 年間15,000枚の生産能力を持つ2つのMWCVD炉でダイヤモンドを生産しています。 レイクダイヤモンドはICOにより、 2020年までに年間300,000枚の生産能力を満たす目標のため、 追加のMWCVD炉50基の取得を目指します。

本リリースは英文リリースを元にした和文参考資料です。 本リリース内の和訳はあくまでも
便宜的なものとして利用し適宜、 英文の原文を参照していただくようお願い致します。

<発行情報詳細>

 

トークン発行

● 販売トークン発行数:110’000’000
● ハードキャップ(上限金額):6050万フラン

発行価格

● 1 LKD: 0.55スイスフラン

最少サブスクリプション単位

● 60 LKD (i.e., CHF 33)

スケジュール

2018年10月22日
● スイスクォート顧客向けプレセール開始 – スイスクォート・レイクダイヤモンドICOページのみでトークン購入可
2018年12月11日
● スイスクォート顧客向けプレセールス終了
2019年第1四半期
● 公開ICO –レイクダイヤモンドのウェブサイトのみでトークン購入可
2019年第2四半期
● トークンのピア・ツー・ピア(P2P)決済取引も可能となる見込み

本発行に関する文書の入手について

本発行に関する文書(ホワイトペーパーと事業紹介含む)はレイクダイヤモンドのウェブサイト上で入手可能です: www.lakediamond.ch

<レイクダイヤモンドについて>

レイクダイヤモンドは、 ハイテク産業用途の人工ダイヤモンド生産における世界的リーダーです。 スイスのEPFLで長年研究を重ねたのち2015年に設立され、 潜在的なハイテク産業利用のための高純度のダイヤモンドを生産するリアクターを開発しました。 物理学、 業界専門知識、 コンピュータサイエンス、 マーケティング、 ファイナンスの世界的に著名で実績のあるプロフェッショナルが結集しました。 レイクダイヤモンドのMCVDリアクターは、 完全制御の精密技術により、 最も要求の厳しい用途に適した、 最高品質のダイヤモンドの製造を可能とします。 これにより作り出された高品質のダイヤモンドは、 マイクロメカニカル部品、 レーザーパワービーム、 高出力トランジスタ、 高精度磁力計など、 ハイエンドの宝飾品市場を超えて新しいエキサイティングな需要に答えるものとなります。

詳細は下記をご覧ください:
Website: lakediamond.ch
Twitter: https://twitter.com/LakeDiamond
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/lakediamond
Medium: https://medium.com/@LakeDiamond
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCax1IHyIqGPtK-XpebQAXLw